FTPソフト

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 犬ブログ 犬 4頭飼いへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村


--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2015.05.16 (Sat)

検査に行ってきました

今週初めに、予約の取れた大学病院に、掛かりつけの病院からの
紹介状を持ち、リンゴを連れて行ってきました。
当日は、掛かりつけの指示通りに、前日の夜12時以降の食事は、なし
(もっとも、普段から夜中に食べ物を与えるなんてしていないから、
これは問題なしでしたが)
朝食も、もちろん抜いていくようにとあったので、そのようにして
行ってきました。

予約時間は、朝の9時半でしたので、混雑を予想して、早めの出発
家を、7時には出発しました。
大学病院の大体の場所は、おおよそですが見当はついていましたが
果たして、地図なしで行けるか?って、聞かれたら
それは絶対に無理な話なので、この日のために
急きょ、ネットで激安ナビをゲット!!

目的地を、入力していざ出発!!
途中まで、『ふむふむ、あそこまでは、ナビより私の方が近道知ってるぞ』
と、調子よく進んでいたけど、出発して30分も経たないうちにナビに異変が
『警告!!充電してください』
『ん!?』
電源差し込んであるしな~???
なんて思っているうちに、電源落ち~・・・
その後は、どんなにスイッチ電源ボタンを押しても
画面は真っ黒のまま、んともすんとも反応なしに・・・

えええ~~っ!!
この先、いったいどう行ったらいいのよ~~~・・・

少し軽いパニック起こしながら必死に考えた結果
携帯のナビがあった事を思い出しました

ただ、この携帯のナビ・・・・
私は、これまでただの一度も、使いこなしたことが無くて
本当に、役に立つのか、ものすごく不安でした
でも、それ以上に、まったくもって大学病院の場所が
分からなくなってしまったので
何もしなければ、どうあっても到着はできないだろうと
答えは明白
一か八かで、携帯のナビを立ち上げ、目的地を入力!
『目的地まで、ナビを開始します』
ありがた~い!音声が流れナビ開始
途中、本当にこんなところ通るの?と
不安になるところもありましたが、何せまったく
わからないので、そこは信じるしかない。
祈るような気持ちで、ナビ通りに進むと、やっと
大学病院があるであろう地区に入ったので
そこでやっと、到着できると安心できました。

やった!!初めて携帯のナビが役に立ったー♪

すみません、本題からずれて長々と書いてしまいました。
そんなこんなで、ハラハラドキドキしながら
無事に病院に到着、しかも、予約時間よりかなり
前に到着することができ、ほっと一安心しました。

リンゴの順番は、ほぼ予約時間通りに順番が来て
いざ!診察室へ
私に抱えられるリンゴの心臓の鼓動が
ドキドキバクバクしてるのが、腕を通して伝わってきます。
大丈夫!大丈夫!
しっかりリンゴを抱き、問診開始。
これまでの経緯と症状の説明をしました。
先生は、掛かりつけからの紹介状と検査結果と照らし合わせながら
考えられる病状と、これからの検査について
わかりやすく、丁寧に説明してくれました。

そして、検査に入る前に、お決まりの体重測定
ですが、診察台に下ろしても、下ろしても
まるで磁石のように、私の腕の中に張り付くように
飛び込んできて・・・
下ろすのが、大変でした(笑)
それでも、ストップの声になんとか
リンゴは、反応してくれて無事に体重測定も
検温も済、いざ!検査室へ・・・

私は、ひたすら待合室での待機です。

検査内容は、血液採取に、画像診断に(超音波・レントゲン)
尿検査。
1時間ほどで、リンゴは私の手元に帰ってくることが
出来ましたが、そこからが、長かった~
そして、再び呼ばれたのが、お昼近くに

そこで、説明されたのが、掛かりつけで確認されていた
腫瘍の他に、尿道まで腫瘍が広がっていること。
細胞検査では、尿からしか検査していないが
正常な細胞が少なく、明らかに形がおかしいものが
出てきている。そんなことから、
考えられる病名は
膀胱移行上皮癌

しかも、掛かりつけで言われていた事よりもさらに
手術は、困難を極める事は間違いないようだったし
癌自体も、抗がん剤や放射線療法が効きにくい
性質であるものだと説明され、私は一瞬
気が遠くなりそうになり、なんだか目の前も
真っ暗になった気分でした。

ただ、ここは大学病院。
色んな所から、重傷な子達が集まってくる場所なので
当然、リンゴのような子達も沢山見てきていると、
それに、手術でも腕の良い、経験を積んできた
ドクターが揃っているので、最善を尽くして
手術に挑んでくれると、担当医の話でした。

膀胱移行上皮癌。。。  癌。。リンゴが。。。

信じたくないけど、現実に迷いはありません。
一日でも長く長生きをしてもらわなければならないので
即刻!悪玉病巣は撤去しなければ!!!

ただ、手術は、腫瘍ができている場所が、厄介な場所なため
膀胱の全摘出になるだろうとのこと、なので
腎臓から直接、管を膣につなぎ、尿を出すようになる
手術になる可能性が大である。

って、事は、尿意が無くなり、尿が垂れ流しの状態になる。
だから、不衛生になり、感染症を引き起こしたりと
尿トラブルも起こりやすくなるリスクがある。
しかし、手術をしなければ、いずれ尿が出すことが出来なくなり
重篤な状態になってしまうのは明らかであると・・・

色々説明されましたが、リンゴが少しでも長生きできるのなら
迷いは、ありません。

早い段階での手術をお願いして、帰ってきました。

手術の日まで、あと数日
今のところ、こんな大変な病巣を抱えているとは
思えないほど、リンゴは普段とまったく変わりなく

しかも、消炎鎮痛剤を処方されてからは、おしっこの出が
良くなっているし、本当に膀胱に腫瘍があるなんて
信じたくはありませんが、考えようによっては
元気に体力があるうちに手術をできることは
きっと、手術の負担も少なく、そして術後の回復も
早いかもしれませんものね、
なので、この元気さを、手術当日まで
維持していくように、健康管理に努めて
当日に備えていきたいと思ってます。


2014-1123 (5)_R





にほんブログ村 犬ブログ 犬 4頭飼いへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村


12:19  |  リンゴ闘病記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |